Nagoyaファミリーフェスティバル―ナディアパーク20周年イベント(2016.11.3-4)

この日はナディアパーク20周年イベント・Nagoyaファミリーフェスティバル! とうかいグッドトイ委員会はナディアパークの6階にある758キッズステーション

とご縁がありまして、

とうかいグッドトイ委員会は11/3(祝)、11/4の2日間出展しました。

11/3は祝日ということでゲーム中心。

エレベーター迷路が人気でした。 161103_111536.jpg

4日は平日でしたので、乳幼児やお母さんたちが中心。

おもちゃで遊んでエアロビクスしておもちゃで遊んで手遊びして

お母さんもお子さんも楽しそうです。

日がさんさんと照らす暖かな日でしたので、子どもたちも暑くないかな、と心配になるほど

今回注目のおもちゃは「B-Block」

なんとサンダル会社が作った珍しいおもちゃ。

パーツを組み合わせて色々なものをつけれます。

何よりサンダルと同じ素材なので、

安全、軽い、使いやすいとこんなものがあるとは!というおもちゃなのです。

早速758キッズステーションのスタッフさんも導入しようか検討していましたよ。

多くの子どもたちに遊んでもらいました。

また来年も機会あれば出展したいですね。

ではでは。

遊びを見つけるおもちゃセミナー~おもちゃコンサルタントフォローアップ講座(2016.11.05)

11月5日はとうかいグッドトイ委員会、ぎふグッドトイ委員会合同で「遊びを見つけるおもちゃセミナー」を受講しました!

講師は東京おもちゃ美術館から、全国を飛び回るおもちゃの伝道師・岡田哲也さん。

全国のおもちゃコンサルタントやおもちゃインストラクター、保育に携わる人たちを対象に、おもちゃの新しい見方、
「遊び力」を引き出す方法を教えていただきました。

そもそも、おもちゃの遊び方って決まってるんじゃないの?と思いになる方もいらっしゃるかもしれません。
なるほど、作者が意図した遊び方というものはどのおもちゃにもあるでしょう。

しかし、子どもは遊びの発見者であり、探求者でもあります。

作者の意図を越え、どんどん新しい遊びを生み出していく力を生まれつき持っています。

そうした「遊び力」を手助けしてあげることがおもちゃコンサルタントの使命のひとつと言えますが、
いかんせん、大人となった我々は子どもほどに「遊び力」がありません。弱っています。

そこで、初心に立ち返り、遊び力を引き出す方法を学んだり、お互いの情報を交わし合う

そのためのフォローアップ講座です。

今回の岡田さんのテーマは「絵本とおもちゃ」

絵本を交えることで、おもちゃ遊びに物語性を持たせて発展させるのがねらいです。

今回紹介していただいたおもちゃは

「つみにー」


「ねこのサーカス」


「ディスカバリーボックス」(すみません、写真ありません)

「へんてこどうぶつえん」


いったいどんな物語があったのかな?
いったいどんな遊びがとびだしたのでしょう?

午後の部からはボードゲームを使っての遊びの再発見。

HABA社のキャプテン・リノ巨大版でたくさん遊びました!

楽しすぎるあっという間の3時間でした!


最後に、岡田さんからの絵本とおもちゃのワークショップをやるにあたって考えていること。


『ワークショップを始めるにあたって、ご相談に乗ってもらったおもちゃコンサルタントの頭金多絵さんから伺ったお話しで心に残っているのは、
「絵本の作家さんはとても考えて、絵本を作られている。
文字、絵、だけでなく、そこに託した想いもきっちり考えている。
そういうものは絵本を何度も読み込むことで感じることが大切。なので、
絵本を一冊一冊大事に読んでいくことが最初だと思う。」
これはおもちゃも同じことがいえるかもしれない。やっぱりひとつひとつのおもちゃを遊びこむことが大切なんだ。
もっと言えば、ひとつひとつのおもちゃを大事にして、遊びこまないことには新しい遊びには発展していかないと思う。』

みなさんもおもちゃを大事にして、じっくり遊びこんでみてください。
みなさんの活動の何らかのヒントになれば幸いです。

「遊びを見つけるおもちゃセミナー」は1月は関西、東京では毎月行われているみたいです。
ご興味のある方はこちらご覧ください。
→http://goodtoy.org/ttm/pdf/toy_seminar_2016.pdf

あいちの子ども健康フォーラム 2016.11.13

11月、肌寒い日になってきました頃、毎年恒例となりましたあいち小児保健医療総合センターでのおもちゃの広場となります。

あいち小児保健医療総合センターとは、国内でも数少ない子ども専門の統合医療施設です。
治療の主役は子ども自身、という方針がとられており、システムから他の病院とは一線を画しています。
驚きなのが、その内観!物語性を感じるホールからCTマシンにまでイラストが施され、病院なのにまるで子どもの遊び場のような遊び心あふれたデザインになっております。
(詳しくはこちらを参照ください http://www.achmc.pref.aichi.jp/)

とうかいグッドトイ委員会ではご縁がありまして、毎年おもちゃの広場を開いています。
会場は入ってすぐのエントランス待合所前。普段はイスがあるところを解放しました。

今回も手作りおもちゃコーナー、おままごとコーナー、カプラ・スーパーアクロバット、テーブルゲームと盛り上がりました!


実習に来ていた学生さんたちにも手伝ってもらいました。


スーパーアクロバットで縄跳びは学生さんのアイデア!


人型ピースを組み合わせてタワーを組んだり、見立てて遊んだりとバリエーションある遊びを楽しめるスーパーアクロバットですが、繋げて縄跳びをしているところをみたのは初めてでした。
正に、こうした広い場所だからこそできた遊び方です。
おもちゃも遊ぶ人、環境によって思ってもいない顔をのぞかせるものですね。

テーブルゲームコーナーでも様々なボードゲームを体験してもらいました。

子ども病院のイベントとはいえ、病児は少なく、ほとんどは近隣の子どもたちでした。
それでも中には車いすで遊びに来てくれた子もいて、少しでも楽しい時間をあげられたのかな、と思います。

また来年です!

PS.
ご無沙汰しております。管理人が変わりまして、初めての更新です。
時系列はバラバラですがこれから定期的に更新していきたいと思います。(すみ)

3月定例会

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3月定例会は、午前中に次年度事業に関する話し合いをした後、お昼より日本独楽博物館の見学に行きました。

館内には新旧、世界各地の様々な独楽が展示されています。
愛知県人にしか通じない表現ですが、館内はこまと玩具に特化したリトルワールドのような素敵な場所でした。

館内には販売スペースや独楽の体験スペースがあり、我々が行った時も何組もの親子連れが何種類もの独楽回しを楽しんでいました。
様々な独楽を見ながら館の方にお聞ききした独楽のお話もとても興味深かったです。

決して広いスペースではありませんが、気付けばなかなかの長時間滞在をしてしまい、それでもまだ見たりなかったと思う。そんな博物館でした。

日本独楽博物館
http://www.wa.commufa.jp/~koma/

2月定例会

今日は2月の定例会でした。
今月はおもちゃまつりもありましたが、来年度から始まる新しい事業や3月の遊研究会さんのイベントサポートについてなど、話あっておく議題が多いのです。

かといって、話し合いだけでなく、情報交換的なおもちゃと遊びの研修も、しっかりと行いました。

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次回の定例会は3月15日(日)になります。
午後は日本独楽博物館へ見学に行く予定です。
プロフィール

とうかいグッド・トイ委員会

Author:とうかいグッド・トイ委員会
認定NPO法人日本グッド・トイ委員会の東海支部のブログです。
イベントや講座、定例会の案内、報告をこちらに掲載しています。

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