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岡田さんワークショップ+総会&記念ワークショップ反省会

 今日の運営会議は日本グッドト・イ委員会事務局 岡田さんによるおもちゃのワークショップと前回の総会&記念ワークショップの反省会を行いました。岡田さんのワークショップは、ゆーといぴあ・K(メルトイ製 http://www.utoypia.co.jp/pdt/TNKCC00301.html)、ぞうの立体パズル(長野・銀河工房 http://www.avis.ne.jp/~g-k-toys/b1.html)を使い、楽しいお話を交えながら40分ほど行われました。zentai061217okada1運営会議が終わって会場近くの料理屋で懇親会・食事を行った際に、会員のみなさんより「おもちゃを送ってほしい」「買いたい!」との意見があり、お金が飛び交う場面も!名古屋の経済は万博以後、まだバブルがはじけていないようです。岡田さんも「売れるとは思わなかった。」とびっくりしていました。時期といい、おもちゃ美術館の巧みなクリスマス商戦にしてやられたと感じました。
 
 さて総会&ワークショップの反省会では、事前に行ったアンケートの分析・自由意見の集約を行いました。(かなり枚数が多い資料ですので、欠席された方は次回1月14日の運営会議にお渡ししたいと思います。)もっとも多かった意見のキーワードは「あいまいさ」「一人一人の役割」「意識づけ」「温度差」「気兼ねなくはなせる雰囲気」「若手への期待」という言葉でした。
「あいまいさ」はワークショップ全体の始まりと終わりがわからない(締まりがない)、趣旨が不明瞭、事前の打ち合わせが不十分、案内・情報の伝わり方、アピールなどが弱いという意味を含んでいたと思いました。また「一人一人の役割」「意識づけ」については当日どう動いていいかわからないという意見も含めて、一人一人がどういう思いで(何を求めて)会に参加しているかということや、運営会議に欠席することが参加意識や理解不足につながる危険性をはらんでいるという意見もありました。
 最後に「気兼ねなく話せる雰囲気」という点では、これまでに会員の皆さんが取り組んできたスタイルにも差があり、求めているものにかなり差があることが反省会では分かったのですが、これらの意識差についてもっと意見交換し、共感できる時間を会合の時間以外にも持つことの重要だとする意見もありました。(岡田さんの話では関西支部では月1回で情報交換をかねて飲み会をしているようです。)
 そして、ここからは私個人の意見ですが(3月の総会で提案することを考えています。)、参加メンバーがどこかの係・委員会に所属することを考えています。会員の皆さんがもとめる「楽しさ」はもちろん、会への参加者としての楽しさであり、交流の楽しさや自分のスキルアップという部分であることは理解できます。しかしながら同時に、会を支える「裏方さん」として役割を担うことで参加意識を喚起していただき同時に「楽しさ」を会や地域へ還元する意識を一緒に高めて行きたいと感じました。またこれについてもご意見があればおよせください。

 次回のお知らせですが、1月14日 10時30分より第3集会室で行います。丹羽さんの折り紙ワークショップを行いますので、参加される方はかならず連絡ください。
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とうかいグッド・トイ委員会

Author:とうかいグッド・トイ委員会
認定NPO法人日本グッド・トイ委員会の東海支部のブログです。
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